第10回「個人心理学会会員の集い」

テーマ:アドラー心理臨床の実践「私はこのようにやっています」

話題提供者:佐々木 誠さん(岩手大学)

司会:八巻 秀(駒澤大学・SYプラクティス)


 今回の会員の集いは、会員の岩手大学の佐々木誠さんに「事例を使って話題提供」していただきながら、「アドラー心理学を心理臨床実践にどう活かすか」ということについて、参加者の皆さんと対話できればと企画してみました。
もともとアドラーは精神科医であり、その診療の腕前は、ウィーンでも評判になるほどであったと言われていました。そのような臨床実践から生まれてきた心理学ですから、現代においてもアドラー心理学による心理臨床実践についての検討を続けることは必要不可欠だと思います。
 この会員の集いはご存じの通りオンラインで開催していますので、事例をそのまま提示するのは難しいでしょう。そこで今回は「事例の一場面(ビネット)」をいくつか提示していただきながら、アドラー心理学による臨床実践について検討してみたいと思います。臨床実践やそこから得られる知見に興味関心のある会員の皆さん、どうぞ奮ってご参加ください。


日時:2022年10月9日(日)10時〜12時

オンライン(Zoom)による開催

参加費:無料

 

日本個人心理学会の会員であれば、どなたでも参加できます。ただし年会費納入済であることが条件となります。

 

参加を希望される方は、学会事務局までメールで参加の申し込み(氏名・会員番号を記載のこと)をお願いします。折り返し、当日のURLなどについてご案内を差し上げます。